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下町ロケット

冬のドラマの中で生き残った番組のひとつ。日曜夜9時の定番なお話だが、出演者が豪華で楽しい。「花咲舞」と同じで、池井戸潤の勧善懲悪ストーリーってやはりドラマの王道。日曜日夜には必要だわ。オーバーな演技が似合う阿部寛もぴったりだし。娘役の土屋太鳳ちゃんも、ひどかった朝ドラ「まれ」の主人公より普通の娘役で本当によかった。ひねくれた役ばっかりの新井浩文や、「昼顔」で吉瀬美智子の旦那役をしていた木下ほうか(?初めて名前を知った~)など、キャスティングがはまりすぎだけど、そのベタな感じもこの枠だからまあいいか。だって「語り」も、オープニングの「前回までのあらすじ」もベタベタなんだもん。それにしても吉川晃司、肩幅広すぎ、あの逆三角形のスーツ姿はどうなんだろう。まあかっこいいからこれもいいか。同年代の人がかっこいいとちょっと嬉しいが、真矢みきにはその感情が湧かない。なぜだろう。やっぱ妬みだね。ああ、いやだ、いやだ。